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シュールリアリズム

地元なのに初めて
以前から「面白い」と聞いていた「勿来関文学歴史館」に行ってきたよ。


すっげー面白かった。
なんで今まで行かなかったんだろ。
市内の小学生は「在学証明書」があれば無料で入館できるよ。


企画展は昔のカレンダーの展示
トラ
で常設展は「歌枕『なこそ』」
吹風をなこその関とおもへども道もせにちる山桜かな

ジグザグの1ジグザグが1里の通路を3里降りる
1里はこのくらい

その途中にある
シュール
看板(?)がなんともシュール。
平安の事件がかわら版に現代風に書かれていて、心をくすぐるのだよ。
(下に少しだけ書いてみた)


第二常設展が
「不思議タウンなこそ」
不思議タウン勿来
っぽい

ここがねーー。もうツボ。
平安時代っぽいのはさておき、
平安なのに
シュール
「伊勢参り ブーム来たる!」
とか、これもう。ふふ。

無料おみくじがあったり
風呂敷包みの説明があったり
影絵のやり方とか
唐傘がポンと置いてあったり(手にとって広げられる)
壊れてたけどプリクラがあったりw

これ、半日つぶせる。

配布用に置いてあるかわら版がまた面白いの。
平安時代の人にインタビューしてる記事があるんだけど、会話が現代。

説経節を普通の人に語り始めた目的について。
「念仏の教えをわかりやすく、唱えやすくするってもんだから、これだよね。
今様に直接影響したっていうから女性ボーカル
(清少納言のことだと思う)もすぐ出たってこと」

いわねぇよ?
平安の人「ボーカル」とかいわねぇよ?

ああ・・・面白い。
こんなに面白いなんて。


最後は
「どぅりゃーー!」って言う地蔵
お見送りしてくれました。
「靴擦れには気をつけろ」って。

いわきにきたら、是非。
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