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私は私だ!

どうして突然こんなことを言い出すのかは、とある役者さんのブログを読んだ人ならおわかりになるけれど、その方の話と、私の言っていることは全くもって違うので、気にすらすることないと思う。むしろ単体で考えてもらった方がいいと思う。っていうか、こんなことすら書かなくてもいいと思う。




「他人は他人!家は家!」
って、よく誰かに言われたような感じの
「私は私!」
ではありませんよ。

こう、自分を再確認するための自問自答的な。
「お前はいったい誰なんだ」
「・・・私は私だ!」
的な。うん。

伝わってる?

あれ?一緒か?

ん?

私は・・・私・・・だよね?


こんなこと思っているうちに
ずぅーっと、ずぅーーっと昔から、考えてたことを思い出しました。


どうして
私は私で、Mちゃんでもなく、お母さんでもなく、ネコでもなく、
私なんだろう、と。
Kちゃんだったらどうなんだろう(この「どう」ってことに深い意味は無い)
「私」ってなんなんだろう。
こう考えてる私は本当に私なんだろうか。
私じゃない誰かって私になれないんだろうか。
云々。云々。


見失ってるね☆

「私」と「私じゃない人」の区別をつけるために
中学生の時は「なお」とか「オレ」
短大の時は「ワシ」
とか「私」以外の名称で自分のことを呼んでたりするイタイ子だったんだなー。
うわー。すげーなーwww
過去の自分、消えてなくなればいいのにwww

なんかねぇ。
そういうことばっかり考えてる人なんですよ。
いるよね。みんなそうだよね。

何がいいたいのかってぇと
んーと。えーと。
人って怖いなー。
普段、もしかしたら変な人って思われてるかもしれないけど、実際は普通の人ですよ?と。
ただ、ちょっと声が大きくてテンションが高いだけですよ?と。
結構計算高いですよ?と。
あれ?違うか?
いるよね。みんなそうだよね。

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コメント

あるあるwwwww
レゾン・デートル探しの最中は、傍から見れば奇矯ともとれる行動をとったりするものですw
例えば、松尾スズキは高校時代、自分らしさを探す中でなぜかオカマ言葉を話してたり
例えば大槻ケンジは、クラスから一線を引いた『透明人間状態』に自分を追い込んだり。
例えばうぐいすは、高校時代の一時期、右足と左足の靴下をずっと色違いにしていたりww
うん。自己の確立を勘違いした行動だなwwww

哲学を学んだ事も無い若者が自力でその問題に取り組めば、多少は自分を見失うのも
無理は無いと思いますぜw
大人になった今でも、デカルトの命題 『コギト・エルゴ・スム~我思う、ゆえに我あり~』
を思うと一瞬気が遠くなりますもんww

ま、ま。それが青春って事で^^
『みんなそう』かどうかは知りませんが、少なくとも俺はそうですよw
どうか安心を♪
ありがとう!
うぐいすさん: レゾン・デートル・・・なんか懐かしい言葉に聞こえますww
青春、かーーーぁ!なんか年中青春っぽいなぁ、私。冷静な大人になりたい・・・。
そういう命題は苦手です。「自分の愚かさを直視しろ」と言われているようでwww
でもうぐいすさんにもそういう時があったのかと思うと、ほっとします( ̄ー ̄)ニヤリッ

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