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何事か!【みつばち】告知

【みつばち】


えーと。
やっと告知ですが。

お芝居に出ます。
前にちょこっとお知らせはしたと思うのだけど、サイドバーにも
劇団のリンクがあります。


要するに、この世は女で廻っている。
故に男が儚く散れるのだと、あるミツバチは云った。

劇団ビスケットロボット旗揚げ公演

「みつばち」



作   長塚圭史  (阿佐ヶ谷スパイダース)
演出  佐藤 開正
 
公演日 2009年 1月31日(土)・2月1日(日)[二日間計4公演]
時 間 1回目14:00~ 2回目18:00~   ※開場は各30分前より
場 所 いわき文化芸術交流館アリオス(旧市民会館)  4F大リハーサル室
料 金 大人当日     1200円  大人前売    1000円
    高校生以下当日  800円  高校生以下前売  500円
    三枚綴り(大人三枚セット) 2500円 
    ※劇団ホームページのみで取り扱いです。
    
前売りチケット/平サロン(住所:いわき市平二町目16(2階))
前売りチケットは2009/1/1より発売いたします。

あらすじ

今から二百年ほど前、江戸湾の先の先に名もない小さな孤島があった。
海と大地の恵みを受け、島民は豊かではないが幸せな生活を送っていた。
ところがある時、江戸の豪商大島屋孤島から続く遠浅に
その財力を使い人口の島を作った。
埋め立てて作ったその島に洗剤の工場を建てたのだ。
「驚くほど白く落ちる」というその洗剤は江戸を中心に大ヒット。
工場から絶え間なく流れ出る汚水は孤島の沿海を余すところ無く汚染し
強力な廃液はその大地まで食い尽くした。
そうとは知らず今まで通り漁をし田畑を耕した島民の多くは不治の病に侵された。
辛うじて難を逃れた島民は
廃液に汚染されていない大地が残る島の中央部に寄り添うように集まった。
そして地中深く伸びた塀を立て、大島屋洗剤工場を憎みつつ
限られた地で貧しくすさんだ自給自足の生活を送っていた。
逃げ遅れた島民、病気にかかった島民は肉親であろうと決して中には入れなかった。
ただひとつの外界との道は島の裏側にある廃液を逃れた海域に向かう一本の道。
週に一度、海女と男がその道を抜け漁に行く。
外の病人に気づかれぬよう、漁に出る時の警戒は厳重を極めるのだ。
これは、そんな小さな島の閉鎖された村を訪れたある二人の浪人と、
閉ざされた村人たちの物語である。
(阿佐ヶ谷スパイダースHPより引用)


版元ゴーチ・ブラザースとの長い交渉の末
上演を許可していただけることになりました。
終わる絶望を表現した作品は数あれど、既に終わった世界で
心を埋めるように生きていく姿を描く作品は
自分の幸せや安定の根拠のなさを暴かれ、
皮膚を剥して直接訴えてくる。そんな感覚が怖くもあり
見透かせれる安堵感とでも言いますか、それが心地よくもあります。

自分が受けたこの感覚の様な物を、皆さんと共有できるなら
こんなに幸せなことは無いだろうと思います。
本番まで、その事だけを考えて生きていきたいと考えています。
ご来場お待ちしております。

主宰 佐藤 開正





です!
(「です!」のわりには丸投げ感たっぷり。しかも、ここでリンクw)

前売りは、私にご連絡でも「はい!喜んで!」なので、興味のある方、お時間のある方、お近くの方、是非ご一報を。



稽古は楽しいです。
そう言っておきます。
だって、知っている人は知っている。知らない人は知らない。長塚圭史・作ですからね。
そして、知っている人は知っている。知らない人は知らない。ハルマサさん・演出ですからね。
島民の生き様と苦悩と、たくらみといやらしさを。
ぜひ、知っていただきたい。
ビスケットロボットを。
私を。

これを機に、たまに稽古のことも書いていこうかと思います。
なんせ、すごいからね。個性がw
カメラマンとして入ってくださっているKAIさんがいいショットばりばり撮ってますし。(写真はいずれ公開します。)

ところで、私はといえば。
酔っ払ったりもしてるので、夜な夜な酒を呑んでたりします。
(いつもかw)
いえ。役作りですから。ふんとに。んがぐっく。
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