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ひまわり

ちゅん(小4)とアリオスにお芝居を観に行ってきたよ。

シアターLABOさん

【ひまわり】

シアターLABOサマ





ホテルの一室。
かつて若い頃、売れっ子俳優だった桜井は、
久しぶりの映画の撮影を明日に控え、このホテルにやってくる。
着いて落ち着く暇も無く、片言の日本語を操る女が訪ねてくる。
突然の来訪者に戸惑う桜井は、彼女の目的もわからないまま徐々にそのペースにまき込まれていく。
そして、桜井が彼女に心を開いて昔の話をした時、状況は一変する。
彼女の真の目的を彼が知ったとき、彼の取った行動は・・・。

【パンフレットあらすじより】



とっても観やすかったです。
なんだろう、初めてのタイプのお芝居だったと思う。
「片言の日本語を操る女(ヤスヨ)」と桜井の会話はちぐはぐで可笑しくて
でも静かに進んでいくって感じが・・・。
あ。音響がなかったせいではなくて、きっとシアターLABOさんの色なんだと今頃になって思ったりしてww
大人なちぐはぐさだったわりには、ちゅんも大爆笑の一幕もあったりして。

結局、ヤスヨと途中でホテルの従業員として出てきた二人は、桜井が売れっ子だった頃に組んでいた片岡という女のプロダクションの新人女優で、
新しいタイプのドラマを撮る為、桜井のオーディションを兼ね、部屋にカメラを仕込み
片岡はその一部始終を見ていた。
「この世界に向いていない」と言われた桜井は映画撮影のために持ってきていたモデルガン(と言っていたが本物)で自分の頭を打ち抜こうとロシアンルーレットをするが
運よく(悪く)当たらなかった。
自分を「ひまわり」のようだ。と
いい意味で言ってくれた新人女優
悪い意味で言った片岡
桜井は何を思うのか。



んー。こんな感じかしら。
こう微妙に複雑になっちゃうとうまく説明できないのよね。
捕らえ方が違ったら恥ずかしいので薄字www

ヤスヨに心を開いたシーンとか
「向いていない」と言われた時のショックとか
言葉にできないシーン、物凄く伝わってきてちょっと涙ぐんじゃった。

ラストは
結局、頭を打ち抜かなかったけど
打ち抜いてたらどうなってたかな・・・なんて。


今回のお話は来年1月25日、郡山で公演されるそうです。
是非、行ってみてくださいね。



次回観劇は来週土曜
【劇団桃唄309「草の子、見えずの雪ふる」】もちろん、ちゅんと行ってきます。
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コメント

ご来場いただきましてありがとうございました

これからもよろしくお願いします
ありがとうございます!
シアターLOBOさま: あぎゃー!お恥ずかしいものをお見せしてしまいました。
もっと上手に書きたいのですが、どうもいろいろ不器用なようです。しょんぼり。
楽しみにしていたので、大満足でした。

こちらこそ、ありがとうございました。

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