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向いててぇ・・・

子ども達の宿題に追われて、引きこもり。
難題は感想文。

8日から、まだ何一つ進んでおらんの。
下書きもまだ書けない状態なの。

くぅ・・・毎日「何が面白かったのか」「自分だったらどうするか」書き起こしの日々にょ(泣

考えてる(?)うちに飽きて横になって遊び始まって全部忘れて、怒られて。
気を取り直して考えて(?)飽きて遊びはじm・・・


がーーーっっ!!!


進まぬ!進まぬぞ!
ええい!かくなるうえは!!!

といって
「こう思ったんじゃないの?」「こういうことが言いたいんじゃないの?」
と言っちゃうわけにもいかず。

いちいち
ポイントをかいつまんでは「このとき、この子はどう思ってたと思う?」「ちゅんだったら、こうなったらどうする?」と誘導しとります。



やだよーー!
オレ向いてないんだよーー!
いいじゃんかよー「面白かった」でさーーー!
こう、本能でいこうよ!
感覚のみでいこうよ!
苦しいよーーー!



ってな感じで。
まぁ、「感じたことを言葉にする」自分の勉強でもあると思ってフル回転させるよ(泣

人の頭の中にあるものとか、具体的な言葉でしかも的確な表現で何かを表すって大変なことだぁ。
本当に大変だぁ。
だけど、それを引き出させる側の人間はもっと大変なんだぁ。

ね?何かに通ずるものを感じたわ、ワタシ。
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コメント

nyaoさん、一人で何役もこなして、毎日すごく動いてるよねぇ。。。
ご苦労様です!(敬礼!)
作家の清水義範さんが書いてらしてたんだけど、
「読書感想文」というのはすなわち「書評」である、
「書評」なんて大人にとっても難しいものが子どもに書けるわけない
んですって。なるほどぉ。
あと、採点する方の先生が、文章のうまい下手じゃなく
「どれだけご立派な感想を持ったか」を基準に採点することが多いので、
どうしても子どもに心にもないおもねり
(立派だと思った、私も見習いたいです、みたいなこと)を
書かせることになってしまう、そんなの百害あって一利なしだ、
ともおっしゃってます。
なるほどー。
だよね、本の感想なんて、面白かったか面白くないか、
それだけでいいじゃんねー。

まぁ、だからといってこの世から読書感想文の宿題は消えず、
nyaoさんの苦労だって軽くなるわけではないんだけど。。。

通ずるナニカとはあれですか、エンジャとエンシュツの……?
がんばれ、北島マヤ!
なおさんがポイントを朗読してあげたらどうじゃろ???
役者なんだし(圧力っ)
お母さんが劇団員ってすごい武器だと思います。

でもさー結局、ちゅん氏が飽きちゃってる時点で、
その本面白くないんだよー(笑)
作者がんばれ!もっといい作品書け!
日本の文学界頑張れ!!
・・・と、思いました。
子供達が感想文書く度に
どんどん読書が嫌いになりそうだ(笑)
ありがとう!ありがとう!

りんさん: ううん、ううん。動いてはいない(きっぱり)
パソの前から一歩たりとも動かない。不動の母www
「書評」と思うと尚更心が折れそうですww何か賞的なものを取りたくて書くのではなく、素直に自分だったらこうしたい、とか、そういえば同じようなことがあったな、とか。そんな程度で書かせちゃいました(^ω^;)(;^ω^)
だって!無理なの!うわーーーん!!

「通ずる何か」そうです。まさに。
なんだろ「思惑通りに相手の感情が出てこないあのイラッと感」きっとこんななんだろうなー。とwwww
ああ・・・精進しなければwwwww


プー子さん: 「読み聞かせ」で言えば、一応好きな部類なんだよね。先生時代はいつもやってたし。そっかーやってやればいいのかも・・・。ありがとーー!

本当は「作文」でもよかったんだけど、題材に悩むなら本読んだほうが早いんじゃないかって思ったのよねぇ。来年は感想文じゃなくて他の題材にするわwwww
ほんと、切なくなっちゃう。

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